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HEART-BOILED☆LEGEN'S-2 all_series_vol.97 [the PLANET No.3☆SF s-2]

   アダルズヒーロー・ヒューマンファンタジー
   HEART-BOILED☆LEGEN'S  Vol-2



                         鐘井音太浪
                                                                -netaro kanei-



★前葉を飛ばしたい方は、 下記の青色本編からどうぞ★



   ープロローグー

 この物語は、 フィクションだ。 物語のステージになるこの惑星も俺の想像によるものだ。
 が、 ステージ構成上、 何処かの太陽系第三惑星に有するモノを参考にしている。
 また、 固有のヒトガタ知的生命体名なども、 従来その第三惑星に存在する名前と一致したとすれば    それは単なる偶然だ。
 ま、 しばし音太浪ワールドに付き合ってもらおう……ああ、 この物語を読むに当たってのアドバイスだ。 どこかに……地球という惑星が存在しているなら、 そこの常識を頑なに守りつつ読むのでは、 入り込み方が半減することを約束しておこう。 柔軟且つ白黒つけぬグレーゾーンをふんだんに維持し、 その狭間で楽しむことをお勧めする!
 では、 はじめよう……


   ー主な予備知識紹介ー

ミックソン=レジェンズと呼ばれし半物質の特殊知的生命体とピューソンの融合生命体。 容姿は化け物。
レジェンズ=一般には触れることも見ることも出来ない特殊生命体。
ピューソン=何の特殊能力を持たない真人間。
ミックモン=邪な感情が頂点に達したとき、 身近な動植物と同化しその能力を持って実力行使する化け物。 力のあるミックモンやミックソンによって、 ピューソンをミックモン化することも可能。



   THE PARALLEL PLANET☆No.3! ーSTORYの序章ー

 ★ ダーク(未知なる)レジェンズ十三柱の総合意思


 ーもういい! こんな無意味な世の中……
 ー我々はもう限界だ!
 ーピューソンの知力を利用し……ミックモンを仕向けちゃいましょ!
 ー我々も同化できるベターハーフなピューソンを見付けようぞ!
 ーもう既に潜入している我ら以外のレジェンズやらの同士と……共に!
 ーピューソン社会を一掃するんだ!
 ーうむ、 そうしてくれ!
 ーもう情状酌量の余地なしじゃな!?
 ーが、 中には救えるピューソンもいるやもしれん!
 ーなら、 まずは私が下部、 ダークレジェンズチームを……降臨致しましょう!
 ー引けをとったわね、 貴方にしては珍しく!
 ーふっ、 俺様は勝手にいくぜ!
 ー相変わらず身勝手な奴だ……ライトニングレジェンズは!
 ……ああまってぇ~ライトニング様~ぁ! あたしもいくぅ……!

 この世からすれば絶する異空間での会合ー
 それらはこの世を造り……生物をも誕生させた!
 が、 進化に伴い……人=ヒトガタ知的生命他の劇的な進化に戦いていたものの……
 その身勝手さに目を細めるようになっていた。
 そして、 ついに! 審判を問うことに……
 それまで、 異空間にーパラレルワールド化させたこの惑星のもう一つの世界を造り様子を窺っていた。
 が、 慈悲なる感情がないわけでもなく……十三柱のリーダーが、 現世に勧告した。
 ……パーフェクトオールレジェンズである! これより一カ年の期に……
 まずは二柱のレジェンズが各々に動いた!


   ★ それは空気の澄んだヒンヤリする如月と呼ばれしある晩に……

 ピューソン側からすれば現世となる惑星に……レジェンズ側の半物質惑星が……
 ……そしてこの日、 その惑星は二分していたパラレルワールドがリンクした。


   ☆ リョウガのハートボイルドな決意

 もう思い残すことは何もない!
 すべてをこのときで変えるー
 これまで母の教えに従いいい子を演じてきた己の甘さを完全断った俺!
 四十猶予の歳にして、 真なる一本立ちだ!
 ここからの生涯は、 其奴らを巻き込むことは危険だ!
 妻子ある身をも脱してー
 これらの過去を受け入れながらも完全奥底に封印だ!
 改め人生 (フリーランスライフ) に挑むため、 フルネームを改めた。
 俺の名は、 ペンネームどおりのライドウリョウガだ!

                        ーBY RYOUGAー






   HEART-BOILED☆LEGEN'S Vol-1
  ハートボイルド★レジェンズ ファーストコンタクト! のおさらい


 俺(ライドウリョウガ)は、 この街の路地で奇怪な」ライトニングを喰らう。
 それは、 ライトニングエナジーレジェンズ・フルフリーそのもので、 ベターハーフとなるピューソンと同化するのが目的だった。
 この意までをも則ろうとするが、 俺は苛み、 其奴は何故か大人しくなった。
 俺は、 その新たなライフスタイルを、 好む女二人と営みはじめたところだ。
 直接危害がない限り、 他のことは 『どうでもいい!』 と言った思考の俺だ。
 が、 巷で噂のミックソンとなってしまったため、 アイスウーマンなどの数々のミックソンやミックモンと遭遇し、 やむなく関わってしまう。
 俺が掲げている理念 “ハートボイルド(七本柱)フリーランスライフを遂行している!



   THE DARK★LEGEN’S★MEN! (ここまでの粗筋)


     0
 ライドウリョウガ(主人公)は、 ダークレジェンズと少し前に融合したミックソンだ。
 以後、 その姿ではフリーマンと名乗っている。
 とある晩、 突然、 パーフェクトレジェンズの一体がリョウガの前に現れた。
 それはまるで、 翼の生えたホワイトベンゴルティガー(タイガー)。
 パーフェクトレジェンズが名乗らないためリョウガは、 「トラコウ」と称した。
 目的は、 リョウガと融合したはずのダークレジェンズ・フルフリーへのミッション確認。
 いっこうに意を表明してこないフルフリー……
 ようやく安定してきた今のフリーランス・ライフスタイルを何者にも犯されたくないリョウガは、 トラコウの言い分を拒否した。



    1から94
 一般に、 ライドウリョウガはフィクションライターだ。
 リョウガが仕事をするため行きつけの喫茶店 “カフェテラス” に行ったことから今回の怪事件がスタートする。
 まずは、 ダーク・フラワー・エナジー・レジェンズのミックソン・ローテンローゼンが出現し、 次々と植物型ミックモンらを出現させマロニエシティの壊滅を測る。
 リョウガは、 空に飛びフリーマンとなり上空で様子を見守る。
 ガマーズ部隊も駆けつけ、 エリサとエルサも現れて対処に当たるが、 圧倒的な数のミックモンを処理するのは手に余る。
 怪奇な異変に、 真っ先に駆けつけてくるマテラが姿を現さない。
 一方、 ミックソン、 ミス・セブンス・リリィが姿を現し、 新たな女ミックソンのウィンドラ・ナチの攻防はじまる。 が、 敗れたため加勢に入ったフリーマン VS リリィが戦いをはじめる。 一抹の疑問に気が取られるフリーマンに隙が生まれリリィの毒に犯される……体内からの攻撃が唯一の弱点か。
 フリーマンは一旦夜空に逃れ凍結による解毒を試みるが、 外れ……ふらふらなながら密会の孤島に落ちるように辿り着く。
 孤島の主ミックソン(マリ・アナン)に癒されて、 フリーマン復活!
 フリーマン帰郷。 が、 様子がおかしいマロニエシティは、 『アナGリンD』 と名乗った怪物ミックソンが仕掛けた蜃気楼だった。 ピューソン姿になると均整のとれた若い娘だ。
 再度、 フリーマンは、 本物のマロニエシティの上空に到達して……様子を窺うと街半分が崩壊している。 横たわるリュウザキリナを発見し、 ピューソン姿で気遣うライドウリョウガ。 次ぎに、 リサ、 ヒトミ、 セレンを捜すが、 何処にもいない。
 一箇所気になるフリーマンは、 ガマーズ部隊を伴ってマロニエ城の地下牢を探ると、 ワームホールが口を開けていて……入った。
 ローテンローゼンの後を追ってベールローズ宮殿に誘われてしまったフリーマン!
 フリーマンは、 そこで、 マロニエシティ御当地ミックソンのマテラと大接近遭遇する。
 マテラに、 フリーマンは協力してローテンローゼンの素性を探る。
 フリーマンとマテラは裏庭の花壇のナデシコ軍隊に攻撃を受ける。
 日の出を迎える……リョウガのもう一つの姿がヒトミにばれた……が、 知っていた!
 新たなる相手軍団を知り、 マロニエシティを襲うことを案じたリョウガとヒト。
 ……マテラの瞬間移動によって抜け出た先は、 マロニエ社の境内で、 屋根から見た光景は、 明らかに女の温かみを無くした杜撰……一区が半壊だった。
 ピューソン一掃ミッションのレジェンズらにこの惑星間で管轄的思考を推測したフリーマン。
 マテラと共にフリーマンは、 アーマーロック将軍の一個小隊の来襲警戒するが兆候もない。
 フリーマンはマテラを抱えて上空に飛ぶ。 ジパン半島西のセントオオジョウ・シティが炎上している……マテラとのコラボ業で移動した。
 狂ったように街に攻撃しているエリサ。 少し離れた場所でエルサの姿がある。 炎上と凍結の二分された街。 物陰にW・ナチの姿が……。
 フリーマンとマテラ・W・ナチ組に分かれて対処に走った。
 エルサを気絶させて回復の様子を見るフリーマン。 正気を取り戻したエルサと共に、 手がかりの『白ネズコウ』探す。
 ツンドラ地帯に伝わっている御伽噺をリョウガが、 エルサに語り確かめる。
 地響きを伴わせ、 デカネズコウ一個小隊が遂に出現し、 エルサとフリーマン・タッグの攻防がはじまった……
 必殺大業でデカネズコウ衆を出来はした。 残るはボスネズコウと手下二匹……
 エルサとタッグを組んでウェーズリー丞相のウィークポイントを探るフリーマン。
 突き当てたフリーマンは、 エルサと共にウェーズリー丞相を撃破したが、 エルサが意思を乗ったられて仕舞う。 フリーマンのままディープキス! 何時のもエルサ……セレンに戻った。
 セレンの証言により、 新たなるミックソン、 モングジラン少将とその大群が関与していることを知ったリョウガ(フリーマン)……セレン(エルサ)とともに創作をはじめた……。
 セレンとフリーマンVS催眠に掛かって操られているエリサ、 マテラ、 Wナチの壮絶バトル勃発。
 フリーマンが宙にエリサを誘い……エリサVSフリーマンがはじまる。 結果、 フリーマンが辛くも勝利する。
 フリーマンのリョウガは、 アイスウーマン・エルサのセレンの援護に行かず、 状況を確認し上空に飛ぶ……目的はこの騒動の根元のミックソン・モングジラン少将を探ることだった。
 フリーマン(リョウガ)は、 SWEYEの性質を逆利用して……擬態していたモングジラン少将を掴み、 対処した。
 事態の収拾に向けフリーマンとアイスウーマン・エルサは、 モングジラン少将を追う。
 モングジラン少将がフリーマンに擬態して街を攻撃しはじめた。
 フリーマンのリョウガが講じる策は……果たして?
 エリサ、不完全ながら復活!
 モングジラン少将分身に犯されるフリーマンを……エリサが正気に戻した。
 マロニエのミックソン勢揃い!
 フリーマンとなっているライドウリョウガが称するモングジラン少将分身、その所帯に迫るとき、地鳴りを上げて迫る大群だった。


   95
 モングジラン少将分身の大群が、 調達巻きスーパーセル状態となり、 フリーマン、 マテラ、 エリサ、 エルサ、 W・ナチを襲ってきた。
フリーマンの未踏の大業が炸裂する……。



(ここから本編の続き)



   96

     (天の声)
 未だ完全復活ならぬフリーマン。 地面から生えるように両脚均等の下半身は復活していく……が、 臍上はまだだ。
 超スーパーセルの陣形を完全失ったモングジラン少将分身群……ちりぢりながらもまだ、 ざっと数えて二~三百体はいる。
 ミックソン美女四天王らがそれぞれに……襲い狂うモングジラン少将分身らを個々の業で対処している。
 「せっかくフリーマンがここまで制圧してくれたんだ、 無駄にはしないよ」 と、 滑空しつつエリサが炎の翼で……ファイヤー・エナジー…ガトリングを放ち数十体の分身をやる。
 「そうね、 あと半分フリーマンさんが完全復活までにやっつけてやるわ、 ふふっ」 と、 マテラがシルバーアローを放つとその矢先が十遂に別れ……矢継ぎ早にはなって、 分身を十数体ずつやっつけている。
 「フリーマン! 無駄にしやしない。 その意気を! これでも喰らいなさい、 あんたたち」 と、 W・ナチが両手を筒状に突き出して……筒状の内部から小竜巻を放ちスピアドリルの如く数十匹の束で襲い狂っている分身に向かわせる。
 「……ダーリン、 なか」 と、 アイスウーマン・エルサがアイスレザービームを両手交互に放って……射的の如く迫る分身らを迎撃している。
 エルサとW・ナチがアイコン取り合い頷く。 並んで業を繰り出す。 直ぐに混ざり合いコラボしてロックアイス混じりの猛吹雪が強烈に十数体の分身群をやっつける。
 次ぎにW・ナチは……マテラの元に……放ち続けているシルバーアローに追い風を伴わせ勢いが増して向かい狂う分身群を幾体も一つのアローに串刺しにする。
 ……フリーマンは胸元辺りまで復活している。
 竜巻に乗ってW・ナチは、 上空エリサの元へ。 エリサのはなっているファイヤー・エナジー・ガトリングに追い風を当て勢いを増し、 本来の威力以上に破壊力を増す。 分身群の束をやっつけた。
 分身群が一箇所にまた集まり竜巻を起こしはじめるも、 可成り少数で迫力不足だ。 が、 それでも一般的なピューソン相手なら充分壊滅できるが……性を枯れつつあるとは言えミックソンだ。 只やられる女四天王ではない。
 「それじゃ、 つむじ風だよ」 と、 エリサが……。
 「では、 みんなでやっつけちゃ今よ、 ふふっ」 と、 マテラ。
 「火と氷と光と風で嵐を……ライトニングだって起きるストーム!」 と、 W・ナチが。
 「まとまってくれて好都合、 かな」 と、 エルサが。
 それぞれに位置で……分身群の竜巻を……四方に囲み! 頷き合う。
 ライティング・エナジー・マロニエ御当地ミックソン・マテラ……ライティング・エナジー・パウダーを、
 ファイヤー・エナジー…イーグル・エリサ……ファイヤー・エナジー・ガトリングを、
 アイスウーマン・エルサ……ロックアイス・エナジー・キャリバーを
 ダーク(未知で謎多き)ウィンドー・エナジー・ミックソンのウィンドラー・ナチ……スーパー・ストーム・エナジーを、 一斉に放つ。
 ………………………………
 モングジラン少将分身残党群にヒットし、 自ら起こしていた回転に混ざり合い、 カウンター的に効果を生み、 大爆発を……大音響と共に起こす。
 シッ……ボッカァ~ン!
 ……と、 強烈な地鳴りも起きて凄まじさを物語る。
 地響きに! マテラとエルサが一瞬戦く!
 キノコ雲が即発生し……モクモクと立ちこめ……焦点への視界を奪う。
 しばらく立ちこめていた爆煙が……徐々に落ち着きはじめ……狙った焦点が、 その結果を露わにしはじめている……亀裂光が数箇所に発生していて……小爆発を伴ったりして……モングジラン少将分身らが消滅していく……。
 爆縁の視界が澄んで……焦点の場が完全目に出来るようになる。 と、 ポン! 布津港を発していた最後の一機が消滅した。
 ……ゴゴゴゴゴ…………ゴゴゴゴ……
 と、 別の大きなはっきりとした地響きが……四天王は感じたままに辿って目を向ける。 撃ち合わせることなど知らずに女四天王みんなが一斉に同じ方向を見る。
 境内外の裏山が動いて……巨大な生物のシルエットが土埃を立てて……起きあがる。

 ……フリーマン復活度は、 もう頭……頭部を残すのみだ。



     次回へ続く……お楽しみに m(_ _)m



    ☆わたしの私感☆
    何故に?
   昔に描かれた著名な画家のヌード作品は芸術で、
   現存している生の美体を望むことはエロなのか?
   その昔エロも芸術の観点ではなかったか?



*誤字、変換ミスがございましたら……悪しからず*



       by:音太浪 m(_ _)m






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                         鐘井音太浪
                                                                -netaro kanei-



★前葉を飛ばしたい方は、 下記の青色本編からどうぞ★



   ープロローグー

 この物語は、 フィクションだ。 物語のステージになるこの惑星も俺の想像によるものだ。
 が、 ステージ構成上、 何処かの太陽系第三惑星に有するモノを参考にしている。
 また、 固有のヒトガタ知的生命体名なども、 従来その第三惑星に存在する名前と一致したとすれば    それは単なる偶然だ。
 ま、 しばし音太浪ワールドに付き合ってもらおう……ああ、 この物語を読むに当たってのアドバイスだ。 どこかに……地球という惑星が存在しているなら、 そこの常識を頑なに守りつつ読むのでは、 入り込み方が半減することを約束しておこう。 柔軟且つ白黒つけぬグレーゾーンをふんだんに維持し、 その狭間で楽しむことをお勧めする!
 では、 はじめよう……


   ー主な予備知識紹介ー

ミックソン=レジェンズと呼ばれし半物質の特殊知的生命体とピューソンの融合生命体。 容姿は化け物。
レジェンズ=一般には触れることも見ることも出来ない特殊生命体。
ピューソン=何の特殊能力を持たない真人間。
ミックモン=邪な感情が頂点に達したとき、 身近な動植物と同化しその能力を持って実力行使する化け物。 力のあるミックモンやミックソンによって、 ピューソンをミックモン化することも可能。



   THE PARALLEL PLANET☆No.3! ーSTORYの序章ー

 ★ ダーク(未知なる)レジェンズ十三柱の総合意思
 ーもういい! こんな無意味な世の中……
 ー我々はもう限界だ!
 ーピューソンの知力を利用し……ミックモンを仕向けちゃいましょ!
 ー我々も同化できるベターハーフなピューソンを見付けようぞ!
 ーもう既に潜入している我ら以外のレジェンズやらの同士と……共に!
 ーピューソン社会を一掃するんだ!
 ーうむ、 そうしてくれ!
 ーもう情状酌量の余地なしじゃな!?
 ーが、 中には救えるピューソンもいるやもしれん!
 ーなら、 まずは私が下部、 ダークレジェンズチームを……降臨致しましょう!
 ー引けをとったわね、 貴方にしては珍しく!
 ーふっ、 俺様は勝手にいくぜ!
 ー相変わらず身勝手な奴だ……ライトニングレジェンズは!
 ……ああまってぇ~ライトニング様~ぁ! あたしもいくぅ……!

 この世からすれば絶する異空間での会合ー
 それらはこの世を造り……生物をも誕生させた!
 が、 進化に伴い……人=ヒトガタ知的生命他の劇的な進化に戦いていたものの……
 その身勝手さに目を細めるようになっていた。
 そして、 ついに! 審判を問うことに……
 それまで、 異空間にーパラレルワールド化させたこの惑星のもう一つの世界を造り様子を窺っていた。
 が、 慈悲なる感情がないわけでもなく……十三柱のリーダーが、 現世に勧告した。
 ……パーフェクトオールレジェンズである! これより一カ年の期に……
 まずは二柱のレジェンズが各々に動いた!


   ★ それは空気の澄んだヒンヤリする如月と呼ばれしある晩に……

 ピューソン側からすれば現世となる惑星に……レジェンズ側の半物質惑星が……
 ……そしてこの日、 その惑星は二分していたパラレルワールドがリンクした。


   ☆ リョウガのハートボイルドな決意

 もう思い残すことは何もない!
 すべてをこのときで変えるー
 これまで母の教えに従いいい子を演じてきた己の甘さを完全断った俺!
 四十猶予の歳にして、 真なる一本立ちだ!
 ここからの生涯は、 其奴らを巻き込むことは危険だ!
 妻子ある身をも脱してー
 これらの過去を受け入れながらも完全奥底に封印だ!
 改め人生 (フリーランスライフ) に挑むため、 フルネームを改めた。
 俺の名は、 ペンネームどおりのライドウリョウガだ!

                        ーBY RYOUGAー






   HEART-BOILED☆LEGEN'S Vol-1
  ハートボイルド★レジェンズ ファーストコンタクト! のおさらい


 俺(ライドウリョウガ)は、 この街の路地で奇怪な」ライトニングを喰らう。
 それは、 ライトニングエナジーレジェンズ・フルフリーそのもので、 ベターハーフとなるピューソンと同化するのが目的だった。
 この意までをも則ろうとするが、 俺は苛み、 其奴は何故か大人しくなった。
 俺は、 その新たなライフスタイルを、 好む女二人と営みはじめたところだ。
 直接危害がない限り、 他のことは 『どうでもいい!』 と言った思考の俺だ。
 が、 巷で噂のミックソンとなってしまったため、 アイスウーマンなどの数々のミックソンやミックモンと遭遇し、 やむなく関わってしまう。
 俺が掲げている理念 “ハートボイルド(七本柱)フリーランスライフを遂行している!



   THE DARK★LEGEN’S★MEN! (ここまでの粗筋)


     0
 ライドウリョウガ(主人公)は、 ダークレジェンズと少し前に融合したミックソンだ。
 以後、 その姿ではフリーマンと名乗っている。
 とある晩、 突然、 パーフェクトレジェンズの一体がリョウガの前に現れた。
 それはまるで、 翼の生えたホワイトベンゴルティガー(タイガー)。
 パーフェクトレジェンズが名乗らないためリョウガは、 「トラコウ」と称した。
 目的は、 リョウガと融合したはずのダークレジェンズ・フルフリーへのミッション確認。
 いっこうに意を表明してこないフルフリー……
 ようやく安定してきた今のフリーランス・ライフスタイルを何者にも犯されたくないリョウガは、 トラコウの言い分を拒否した。



    1から93
 一般に、 ライドウリョウガはフィクションライターだ。
 リョウガが仕事をするため行きつけの喫茶店 “カフェテラス” に行ったことから今回の怪事件がスタートする。
 まずは、 ダーク・フラワー・エナジー・レジェンズのミックソン・ローテンローゼンが出現し、 次々と植物型ミックモンらを出現させマロニエシティの壊滅を測る。
 リョウガは、 空に飛びフリーマンとなり上空で様子を見守る。
 ガマーズ部隊も駆けつけ、 エリサとエルサも現れて対処に当たるが、 圧倒的な数のミックモンを処理するのは手に余る。
 怪奇な異変に、 真っ先に駆けつけてくるマテラが姿を現さない。
 一方、 ミックソン、 ミス・セブンス・リリィが姿を現し、 新たな女ミックソンのウィンドラ・ナチの攻防はじまる。 が、 敗れたため加勢に入ったフリーマン VS リリィが戦いをはじめる。 一抹の疑問に気が取られるフリーマンに隙が生まれリリィの毒に犯される……体内からの攻撃が唯一の弱点か。
 フリーマンは一旦夜空に逃れ凍結による解毒を試みるが、 外れ……ふらふらなながら密会の孤島に落ちるように辿り着く。
 孤島の主ミックソン(マリ・アナン)に癒されて、 フリーマン復活!
 フリーマン帰郷。 が、 様子がおかしいマロニエシティは、 『アナGリンD』 と名乗った怪物ミックソンが仕掛けた蜃気楼だった。 ピューソン姿になると均整のとれた若い娘だ。
 再度、 フリーマンは、 本物のマロニエシティの上空に到達して……様子を窺うと街半分が崩壊している。 横たわるリュウザキリナを発見し、 ピューソン姿で気遣うライドウリョウガ。 次ぎに、 リサ、 ヒトミ、 セレンを捜すが、 何処にもいない。
 一箇所気になるフリーマンは、 ガマーズ部隊を伴ってマロニエ城の地下牢を探ると、 ワームホールが口を開けていて……入った。
 ローテンローゼンの後を追ってベールローズ宮殿に誘われてしまったフリーマン!
 フリーマンは、 そこで、 マロニエシティ御当地ミックソンのマテラと大接近遭遇する。
 マテラに、 フリーマンは協力してローテンローゼンの素性を探る。
 フリーマンとマテラは裏庭の花壇のナデシコ軍隊に攻撃を受ける。
 日の出を迎える……リョウガのもう一つの姿がヒトミにばれた……が、 知っていた!
 新たなる相手軍団を知り、 マロニエシティを襲うことを案じたリョウガとヒト。
 ……マテラの瞬間移動によって抜け出た先は、 マロニエ社の境内で、 屋根から見た光景は、 明らかに女の温かみを無くした杜撰……一区が半壊だった。
 ピューソン一掃ミッションのレジェンズらにこの惑星間で管轄的思考を推測したフリーマン。
 マテラと共にフリーマンは、 アーマーロック将軍の一個小隊の来襲警戒するが兆候もない。
 フリーマンはマテラを抱えて上空に飛ぶ。 ジパン半島西のセントオオジョウ・シティが炎上している……マテラとのコラボ業で移動した。
 狂ったように街に攻撃しているエリサ。 少し離れた場所でエルサの姿がある。 炎上と凍結の二分された街。 物陰にW・ナチの姿が……。
 フリーマンとマテラ・W・ナチ組に分かれて対処に走った。
 エルサを気絶させて回復の様子を見るフリーマン。 正気を取り戻したエルサと共に、 手がかりの『白ネズコウ』探す。
 ツンドラ地帯に伝わっている御伽噺をリョウガが、 エルサに語り確かめる。
 地響きを伴わせ、 デカネズコウ一個小隊が遂に出現し、 エルサとフリーマン・タッグの攻防がはじまった……
 必殺大業でデカネズコウ衆を出来はした。 残るはボスネズコウと手下二匹……
 エルサとタッグを組んでウェーズリー丞相のウィークポイントを探るフリーマン。
 突き当てたフリーマンは、 エルサと共にウェーズリー丞相を撃破したが、 エルサが意思を乗ったられて仕舞う。 フリーマンのままディープキス! 何時のもエルサ……セレンに戻った。
 セレンの証言により、 新たなるミックソン、 モングジラン少将とその大群が関与していることを知ったリョウガ(フリーマン)……セレン(エルサ)とともに創作をはじめた……。
 セレンとフリーマンVS催眠に掛かって操られているエリサ、 マテラ、 Wナチの壮絶バトル勃発。
 フリーマンが宙にエリサを誘い……エリサVSフリーマンがはじまる。 結果、 フリーマンが辛くも勝利する。
 フリーマンのリョウガは、 アイスウーマン・エルサのセレンの援護に行かず、 状況を確認し上空に飛ぶ……目的はこの騒動の根元のミックソン・モングジラン少将を探ることだった。
 フリーマン(リョウガ)は、 SWEYEの性質を逆利用して……擬態していたモングジラン少将を掴み、 対処した。
 事態の収拾に向けフリーマンとアイスウーマン・エルサは、 モングジラン少将を追う。
 モングジラン少将がフリーマンに擬態して街を攻撃しはじめた。
 フリーマンのリョウガが講じる策は……果たして?
 エリサ、不完全ながら復活!
 モングジラン少将分身に犯されるフリーマンを……エリサが正気に戻した。


   94
 マロニエのミックソン勢揃い!
 フリーマンとなっているライドウリョウガが称するモングジラン少将分身、その所帯に迫るとき、地鳴りを上げて迫る大群だった。




(ここから本編の続き)




   95

 「いいか、 此奴らがヒトガタの項に擬態してコントロールする。 ここからは定かでないが、 此奴らは皆アンドロイド化されたモングジラン少将の分身だ。 ま、 生物ではない要はロボットだ。 遠慮は要らねえぜ!」
 『了解(ふふっ) (だよ) (かな) (したわ)」 と、 イケジョ系ミックソン四体が同時に頷いて……。
 モングジラン少将分身の大群はもう一斉に塵を含んだ大竜巻……スーパーセルとなって俺たちを襲ってきた。 モングジラン少将分子による終わりなきスーパーセルだ、
 エルサ(セレン) がロックアイスボディコンシールドで身を守る。 背に冷気が見ずとも伝わる。
 エリサが羽ばたいたことが風が教える。 上空に飛んでスーパーセルの上空部を攻撃しはじめる……ファイヤーガトリングショットを放っているのが一瞬見たときに写った。
 マテラの輝きが……スーパーセルの黒に照り返し……少しでもスーパーセルの陣形を崩そうとしていることが伝わった。
 W・ナチは、 目には目をの作戦に出たようで、 逆回転の竜巻をスーパーセルの真横に叩きつけている。
 で、 俺はタウ軍に襲われながらも……ハイジャンプ……エリサの更なる上……上空に飛び、 ビッグウィングを出してホバリング……エルサのあれ版を……ライトニングでも出来る気がして……命いっぱいライトニング・エナジーをため込んでいる。 「頼むぜみんな……一気にけりをつけてやるからな」 エリサもマテラもW・ナチも……疲れ切っているものの踏ん張っている。 なら疲れ知らずな俺が……めいっぱいやるのはここだ!
 群れるのが嫌なわけではない。 必要以上に群れることが無意味と言うだけのことだ。 必要なとき、 それが目の前に展開されているこの場のことだ。
 推定高さ、 二千メートルの円柱状のスーパーセル!
 マテラが枝分かれして襲い狂っている大群の先頭をアローの弦先で無限大を描くが如く屈して蹴散らしている。
 推定幅、 具百メートル平均のばけものスーパーセル上のモングジラン少将分身が網目状に飛び交って、 下の四体のミックソンを攻撃していやがる!
 W・ナチは、 自らつくり出しいた竜巻に乗ってスーパーセル状態の大群の中段あたりを手先から放つ風で挫こうとしている。 スーパーセルの一個一個はモングジラン少将分身だ! 何れはいなくなる。
 ますます威力をつけている……
 エルサは、 スーパーセルの袂をロックアイス・エナジー・ウォールの壁で固めて大竜巻(スーパーセル) の威力を鈍らそうとしている。
 まあ、 クールに、 焼け石に水……だ。
 して、 上空のエリサが一旦、 攻撃を止め……赤々と全身を炎に包み始めた。
 「まて、 エリサ! それはなっちまうと……」
 エリサが気づいて俺を見てにかっと笑う。 行く気だ!
 「まて、 あと一分……凄い大ザルは漫画だ! が、 俺が一気に此奴を壊滅状態にするから……零したモングジラン少将分身をやるためのエナジーはとっといてくれ、 エリサ」
 Vサインの俺独特のニヒルVサインを返して了解示す。
 「よし! え、 でも何でそのサインポーズを?」
 と、 俺は上空一万メートルまで上昇し、 水泳のターンをするように真っ逆さまの垂直急降下……で、 助走をつけ……全身にライトニング・エナジーを纏……名付けて 『ライトニング・エナジー・スパーク・ボウリング』 だ。 と胸の内でつける。 音にする主義ではない。 ネーミングはその造形をイメージさせてしまう……ヒットもしないうちに、 ヒントをわざわざ与えるようなお人好しは俺の中にはない。
 腹をくくったなら……一気呵成だ!
 ……ビキッ! ……ズドオォ……ォオオオン! バカ~ァァァン!
 と、 俺は地面に向かって衝突した。 モングジラン少将分身の大群がつくるスーパーセルのど真ん中を通過してのことで……地面を狙えば勢いを殺さなくて済む! と、 地面との衝撃を一瞬だけ感じた俺だったが、 記憶、 意識、 等々の感覚そのものが無になった!

 ……やったよ、 フリーマン。 残務整理はお任せよ、 ふふっ。 流石、 貫徹心の男だわ。 リョ、 フリーマン! そこまでいっちゃっても復活できるの、 かな? ……
 と、 四美女の念が、 無の俺まで……届いたようなそうでないような……無をこれほどしっかり感じたことは……お初な俺だ。





    次回へ続く……お楽しみに m(_ _)m




    ☆わたしの私感☆
  一般的な恋愛の内情まで、
  公共の電波に乗せる必要があるのかな?



*誤字、変換ミスがございましたら……悪しからず*



    by:音太浪 m(_ _)m





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HEART-BOILED☆LEGEN'S-2 all_series_vol.95 [the PLANET No.3☆SF s-2]

   アダルズヒーロー・ヒューマンファンタジー
   HEART-BOILED☆LEGEN'S  Vol-2



                         鐘井音太浪
                                                                -netaro kanei-



★前葉を飛ばしたい方は、 下記の青色本編からどうぞ★



   ープロローグー

 この物語は、 フィクションだ。 物語のステージになるこの惑星も俺の想像によるものだ。
 が、 ステージ構成上、 何処かの太陽系第三惑星に有するモノを参考にしている。
 また、 固有のヒトガタ知的生命体名なども、 従来その第三惑星に存在する名前と一致したとすれば    それは単なる偶然だ。
 ま、 しばし音太浪ワールドに付き合ってもらおう……ああ、 この物語を読むに当たってのアドバイスだ。 どこかに……地球という惑星が存在しているなら、 そこの常識を頑なに守りつつ読むのでは、 入り込み方が半減することを約束しておこう。 柔軟且つ白黒つけぬグレーゾーンをふんだんに維持し、 その狭間で楽しむことをお勧めする!
 では、 はじめよう……


   ー主な予備知識紹介ー

ミックソン=レジェンズと呼ばれし半物質の特殊知的生命体とピューソンの融合生命体。 容姿は化け物。
レジェンズ=一般には触れることも見ることも出来ない特殊生命体。
ピューソン=何の特殊能力を持たない真人間。
ミックモン=邪な感情が頂点に達したとき、 身近な動植物と同化しその能力を持って実力行使する化け物。 力のあるミックモンやミックソンによって、 ピューソンをミックモン化することも可能。



   THE PARALLEL PLANET☆No.3! ーSTORYの序章ー


 ★ ダーク(未知なる)レジェンズ十三柱の総合意思
 ーもういい! こんな無意味な世の中……
 ー我々はもう限界だ!
 ーピューソンの知力を利用し……ミックモンを仕向けちゃいましょ!
 ー我々も同化できるベターハーフなピューソンを見付けようぞ!
 ーもう既に潜入している我ら以外のレジェンズやらの同士と……共に!
 ーピューソン社会を一掃するんだ!
 ーうむ、 そうしてくれ!
 ーもう情状酌量の余地なしじゃな!?
 ーが、 中には救えるピューソンもいるやもしれん!
 ーなら、 まずは私が下部、 ダークレジェンズチームを……降臨致しましょう!
 ー引けをとったわね、 貴方にしては珍しく!
 ーふっ、 俺様は勝手にいくぜ!
 ー相変わらず身勝手な奴だ……ライトニングレジェンズは!
 ……ああまってぇ~ライトニング様~ぁ! あたしもいくぅ……!

 この世からすれば絶する異空間での会合ー
 それらはこの世を造り……生物をも誕生させた!
 が、 進化に伴い……人=ヒトガタ知的生命他の劇的な進化に戦いていたものの……
 その身勝手さに目を細めるようになっていた。
 そして、 ついに! 審判を問うことに……
 それまで、 異空間にーパラレルワールド化させたこの惑星のもう一つの世界を造り様子を窺っていた。
 が、 慈悲なる感情がないわけでもなく……十三柱のリーダーが、 現世に勧告した。
 ……パーフェクトオールレジェンズである! これより一カ年の期に……
 まずは二柱のレジェンズが各々に動いた!


   ★ それは空気の澄んだヒンヤリする如月と呼ばれしある晩に……

 ピューソン側からすれば現世となる惑星に……レジェンズ側の半物質惑星が……
 ……そしてこの日、 その惑星は二分していたパラレルワールドがリンクした。


   ☆ リョウガのハートボイルドな決意

 もう思い残すことは何もない!
 すべてをこのときで変えるー
 これまで母の教えに従いいい子を演じてきた己の甘さを完全断った俺!
 四十猶予の歳にして、 真なる一本立ちだ!
 ここからの生涯は、 其奴らを巻き込むことは危険だ!
 妻子ある身をも脱してー
 これらの過去を受け入れながらも完全奥底に封印だ!
 改め人生 (フリーランスライフ) に挑むため、 フルネームを改めた。
 俺の名は、 ペンネームどおりのライドウリョウガだ!

                        ーBY RYOUGAー






   HEART-BOILED☆LEGEN'S Vol-1

  ハートボイルド★レジェンズ ファーストコンタクト! のおさらい


 俺(ライドウリョウガ)は、 この街の路地で奇怪な」ライトニングを喰らう。
 それは、 ライトニングエナジーレジェンズ・フルフリーそのもので、 ベターハーフとなるピューソンと同化するのが目的だった。
 この意までをも則ろうとするが、 俺は苛み、 其奴は何故か大人しくなった。
 俺は、 その新たなライフスタイルを、 好む女二人と営みはじめたところだ。
 直接危害がない限り、 他のことは 『どうでもいい!』 と言った思考の俺だ。
 が、 巷で噂のミックソンとなってしまったため、 アイスウーマンなどの数々のミックソンやミックモンと遭遇し、 やむなく関わってしまう。
 俺が掲げている理念 “ハートボイルド(七本柱)フリーランスライフを遂行している!




   THE DARK★LEGEN’S★MEN! (ここまでの粗筋)


     0
 ライドウリョウガ(主人公)は、 ダークレジェンズと少し前に融合したミックソンだ。
 以後、 その姿ではフリーマンと名乗っている。
 とある晩、 突然、 パーフェクトレジェンズの一体がリョウガの前に現れた。
 それはまるで、 翼の生えたホワイトベンゴルティガー(タイガー)。
 パーフェクトレジェンズが名乗らないためリョウガは、 「トラコウ」と称した。
 目的は、 リョウガと融合したはずのダークレジェンズ・フルフリーへのミッション確認。
 いっこうに意を表明してこないフルフリー……
 ようやく安定してきた今のフリーランス・ライフスタイルを何者にも犯されたくないリョウガは、 トラコウの言い分を拒否した。



    1から92
 一般に、 ライドウリョウガはフィクションライターだ。
 リョウガが仕事をするため行きつけの喫茶店 “カフェテラス” に行ったことから今回の怪事件がスタートする。
 まずは、 ダーク・フラワー・エナジー・レジェンズのミックソン・ローテンローゼンが出現し、 次々と植物型ミックモンらをマロニエシティでの夜に放出される。 その狙いは、 ネガティ思考のレディを募り草花のミックモン軍団結集し、 シティ内の壊滅。
 リョウガは、 空に飛びフリーマンとなり上空で様子を見守る。
 ガマーズ部隊も駆けつけ、 エリサとエルサも現れて対処に当たるが、 圧倒的な数のミックモンを処理するのは手に余る。
 怪奇な異変に、 真っ先に駆けつけてくるマテラが姿を現さない。
 一方、 ミックソン、 ミス・セブンス・リリィが姿を現し、 新たな女ミックソンのウィンドラ・ナチの攻防はじまる。 が、 ウィンドラ・ナチが敗れる。
 加勢に入ったフリーマン VS リリィが戦いをはじめる……この攻防の最中……疑問が。 当初はイマイ・チナナ似のミックソンイエローローズ型ミックモンが、リリィに入れ替わっている。 と、 よそに気が取られるフリーマンに隙が生まれリリィの毒に犯される……体内からの攻撃が唯一の弱点か。
 フリーマンは一旦夜空に逃れ……凍結による解毒を試みるが、 外れ……ふらふらなながら密会の孤島に落ちるように辿り着く。
 しばし休息のフリーマン(リョウガ)……孤島の主ミックソン(マリ・アナン)から「この島は……ファイヤーバード縁の地」 と癒されて、 フリーマン復活!
 フリーマン帰郷。 が、 様子がおかしいマロニエシティは、 『アナGリンD』 と名乗った怪物ミックソンが仕掛けた蜃気楼だった。 ピューソン姿になると均整のとれた若い娘だ。
 再度、 フリーマンは、 本物のマロニエシティの上空に到達して……様子を窺うと街半分が崩壊している。 横たわるリュウザキリナを発見し、 ピューソン姿で気遣うライドウリョウガ。 次ぎに、 リサ、 ヒトミ、 セレンを捜すが、 何処にもいない。
 一箇所気になるフリーマンは、 ガマーズ部隊・を伴ってマロニエ城の地下牢を探ると、 ワームホールが口を開けていて……入った。
 ローテンローゼンの後を追ってベールローズ宮殿に誘われてしまったフリーマン!
 フリーマンは、 そこで、 マロニエシティ御当地ミックソンのマテラと大接近遭遇する。
 マテラに、 フリーマンは協力してローテンローゼンの素性を探る。
 フリーマンとマテラは裏庭の花壇のナデシコ軍隊に攻撃を受ける。 が、 消沈させ……そして日の出を迎える……リョウガのもう一つの姿がヒトミにばれた……が、 知っていた!
 ここオ・フランが朝を迎えて、 ミックソンの活動が出来なくなったマテラとフリーマン!
 危機迫るマロニエシティの安否を考えて、 いったん戻ることにした。
 新たなる相手軍団がマロニエシティを襲うことを案じたリョウガとヒト。
 マテラの正体を知ったリョウガはその力を利用し、 経由地を利用し、 いよいよフリーマンとマテラがマロニエシティに戻れる。
 マテラの瞬間移動によって抜け出た先はマロニエ社の境内で、 屋根から見た光景は、 明らかに女の温かみを無くした杜撰……一区が半分の壊滅状態だった。
 ピューソン一掃ミッションのレジェンズらにこの惑星感で管轄的思考を推測したフリーマン。
 マテラと共にフリーマンは、 アーマーロック将軍の一個小隊の来襲警戒するが兆候もない。
 フリーマンはマテラを抱えて上空に飛ぶ。 ジパン半島西のセントオオジョウ・シティが炎上している……マテラとのコラボ業で移動した。
 狂ったように街に攻撃しているエリサ、 と、 少し離れた場所で、こんどはエルサが……その心情は……。 炎上と凍結の二分された街。 その要因はエリサとエルサ……?
 フリーマンとマテラ・W・ナチ組に分かれて対処に走った。
 エルサを気絶させて回復の様子を見る、 フリーマン。正気を取り戻して、 手がかりの『白ネズコウ』探す。
 ツンドラ地帯に伝わっている、御伽噺をリョウガ、 エルサに語り確かめる。
 地響きを伴わせ、 デカネズコウ一個小隊が遂に出現し、 エルサとフリーマン・タッグの攻防がはじまった……
 必殺大業でデカネズコウ衆を出来はした。 残るはボスネズコウと手下二匹……
 エルサとタッグを組んでウェーズリー丞相のウィークポイントを攻めるフリーマン。 ウェーズリー丞相の腹の柔らかな部分が元の広さに戻った。
 エルサと共にフリーマンはウェーズリー丞相を撃破したが、 エルサが意思を乗ったられ手仕舞う。 フリーマンのままディープキス! 何時のもエルサ……セレンに戻った。
 セレンの証言により、 新たなるミックソン、 モングジラン少将とその大群が関与していることを知ったリョウガ(フリーマン)……セレン(エルサ)とともに創作をはじめた……。
 セレンとフリーマンVS催眠に掛かって操られているエリサ、 マテラ、 Wナチの壮絶バトル勃発。
 フリーマンが宙にエリサを誘い……エリサVSフリーマンがはじまる。 結果、 フリーマンが辛くも勝利する。
 フリーマンのリョウガは、 アイスウーマン・エルサのセレンの援護に行かず、 状況を確認し上空に飛ぶ……目的はこの騒動の根元のミックソン・モングジラン少将を探ることだった。
 フリーマン(リョウガ)は、 SWEYEの性質を逆利用して……擬態していたモングジラン少将を掴み、 対処した。
 事態の収拾に向けフリーマンとアイスウーマン・エルサは、 もんぐじを追う。
 モングジラン少将がフリーマンに擬態して街を攻撃しはじめた。
 フリーマンのリョウガが講じる柵は……果たして?



   93
 エリサ、不完全ながら復活!
 モングジラン少将分身に犯されるフリーマンを……





(ここから本編の続き)




   94

 多分今、 一瞬の姿を他環視したなら……可成りグロテスクな……皮膚肉を全て剥いた……理科の教科書に出ていたかどうかは定かではないが、 全身血管身体図の姿に焦げた部分を付け加えたような見た目であろう……  。
 が、 瞬時に治る……今の俺にはライトニング・エナジー・レジェンズ・フルフリーの特殊能力により、 あっという間より蚊が刺した程度に痛み感覚でしかなかった。 以後のかゆみはないが。

 「エリサ」 俺が呆然と別方向を見ながら呼ぶ。
 「ん、 フリーマン! 戻った感じだよいつもの感じに」 エリサが俺に寄ってきたことが声が近づいたことで見なくても分かる。
 足下に目を走らせるも……焦げた拳大の高まりとなってしまったモングジラン少将分身は追う灰だ。 エリサは俺の推測を微塵も知らない。 異常な俺を救うために……自らの考えで負傷中の体で出来る限りのことをして俺を救ってくれたのだから、 文句のいいようもなく、 寧ろ感謝観の境地の俺だ。

 「フリーマンさん、 ふふっ」 と、 独特なマテラの笑い声混じりも近寄ってくることを知らせる。
 「フリーマン」 と、 W・ナチの声も来ている。
 「あんなに投げなくても、 かな!」 の声の主……エルサも……然りだ。
 それぞれの対異臭が……それぞれが俺にとっては心地の良いにおいで……混ざり合っても……便所などもったいない、 絶対に寝室に奥であろう……芳しくミックスされてより濃い香り立ってこの鼻に届けてくれている。
 「そろったな。 麻呂にエセティ・カルテット・女ミックソンシスターズが!」
 それぞれが俺の視野に入ってきている……。
 「どう、 あれから更に何か分かったの、 かな」 と、 エルサが訊いてきた。
 「まだ真っ新な実体を身にしていないので、 推測だが。 俺たちに取り憑いてコントロールしやがったモングジラン少将は分身的奴の正体は……メカだ」
 「メカ?」 エリサだ。
 「ああ。 ま、 メカと行ってもがちがちのロボットじゃなくて、 生物を忠実に似せたアンドロイドだ。 それを大量に造り出し、 擬態させて、 俺たちを、 要は操って街を破壊させていたんだ」 と、 転がるモングジラン少将分身の焦げ粕……灰の山を足で指す俺。
 「街を破壊……操る……」 と、 特徴の笑い声を出していないと言うことはマテラも真剣に訊いている証拠だ。
 「ああ、 此奴らの最終目的はピューソンの一掃だ」
 「そこで私たちの力も……」 と、 W・ナチ。
 「ああ、 ダークレジェンズが以前公示した声明どおりだ」
 「分かった、 かな……私らの力も利用しようとしたけれど。 存分には使えなかったよう、 かな」
 「ああ、 俺の場合。 フルフリーとの融合時に、 業を使いこなせなかったが、 エリサとかと対峙してやっている内に、 やらざる終えず……駆使することにより業の進歩が測れて。 同時にはじめから存分に使っていたから自然と大業が思うように使えるんだ」
 『なるほど (ね) (ふふっ) (だわ) (かな)』 と、 女集皆が同時に納得してくれたようだ。

 ……「でな、 何処かに……母体が……」 と、 俺が次なる見解説を語ろうとすると……。

 ドドドドドオォーオ…………
 と、 地響きが……何か怒濤の如くの地の人道が俺だけに出なく。 ここにいるマロニエ・ミックソン・レディース・カルテットも感じ取っているようだ。
 「え?」 「あ!」 「ええぇ」 「……かな」
 突然地響きがして……その正体はモングジラン少将分身が大群で……押し寄せ、 否応なしに俺たちに向かって体当たりが……超大量に……襲ってきて……俺は例の体質があるのでそのまま突っ立って無抵抗のままにやらせたやり。 エリサは、 宙に飛んで……マテラは輝き場を去って……W・ナチは微塵を竜巻で覆って……エルサはここで見いだしたロックアイスボディコンシールドにその身を津sんで……場が収まるのを待っように様子を見ている。
 「巨匠監督シッチコックの映画……」 「いいえ、 残念ながら現実だわ、 エリサさん、 ふふっ」
 案の定、 収まり……俺たち五体が背を庇い、 五角形の陣形で迎え撃つ……気満々だ!





 次回へ続く……お楽しみに m(_ _)m





    ☆わたしの私感☆
   自信とは……勇気、
   少数派の者にとっては、
   一般的評価を気にせず生きることを貫く糧だ!


 
*誤字、変換ミスがございましたら……悪しからず*




    by:音太浪 m(_ _)m





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HEART-BOILED☆LEGEN'S-2 all_series_vol.94 [the PLANET No.3☆SF s-2]

   アダルズヒーロー・ヒューマンファンタジー
   HEART-BOILED☆LEGEN'S  Vol-2



                        鐘井音太浪
                                                                -netaro kanei-



★前葉を飛ばしたい方は、 下記の青色本編からどうぞ★



   ープロローグー

 この物語は、 フィクションだ。 物語のステージになるこの惑星も俺の想像によるものだ。
 が、 ステージ構成上、 何処かの太陽系第三惑星に有するモノを参考にしている。
 また、 固有のヒトガタ知的生命体名なども、 従来その第三惑星に存在する名前と一致したとすれば    それは単なる偶然だ。
 ま、 しばし音太浪ワールドに付き合ってもらおう……ああ、 この物語を読むに当たってのアドバイスだ。 どこかに……地球という惑星が存在しているなら、 そこの常識を頑なに守りつつ読むのでは、 入り込み方が半減することを約束しておこう。 柔軟且つ白黒つけぬグレーゾーンをふんだんに維持し、 その狭間で楽しむことをお勧めする!
 では、 はじめよう……


   ー主な予備知識紹介ー

ミックソン=レジェンズと呼ばれし半物質の特殊知的生命体とピューソンの融合生命体。 容姿は化け物。
レジェンズ=一般には触れることも見ることも出来ない特殊生命体。
ピューソン=何の特殊能力を持たない真人間。
ミックモン=邪な感情が頂点に達したとき、 身近な動植物と同化しその能力を持って実力行使する化け物。 力のあるミックモンやミックソンによって、 ピューソンをミックモン化することも可能。



   THE PARALLEL PLANET☆No.3!

   ーSTORYの序章ー

 ★ ダーク(未知なる)レジェンズ十三柱の総合意思
 ーもういい! こんな無意味な世の中……
 ー我々はもう限界だ!
 ーピューソンの知力を利用し……ミックモンを仕向けちゃいましょ!
 ー我々も同化できるベターハーフなピューソンを見付けようぞ!
 ーもう既に潜入している我ら以外のレジェンズやらの同士と……共に!
 ーピューソン社会を一掃するんだ!
 ーうむ、 そうしてくれ!
 ーもう情状酌量の余地なしじゃな!?
 ーが、 中には救えるピューソンもいるやもしれん!
 ーなら、 まずは私が下部、 ダークレジェンズチームを……降臨致しましょう!
 ー引けをとったわね、 貴方にしては珍しく!
 ーふっ、 俺様は勝手にいくぜ!
 ー相変わらず身勝手な奴だ……ライトニングレジェンズは!
 ……ああまってぇ~ライトニング様~ぁ! あたしもいくぅ……!

 この世からすれば絶する異空間での会合ー
 それらはこの世を造り……生物をも誕生させた!
 が、 進化に伴い……人=ヒトガタ知的生命他の劇的な進化に戦いていたものの……
 その身勝手さに目を細めるようになっていた。
 そして、 ついに! 審判を問うことに……
 それまで、 異空間にーパラレルワールド化させたこの惑星のもう一つの世界を造り様子を窺っていた。
 が、 慈悲なる感情がないわけでもなく……十三柱のリーダーが、 現世に勧告した。
 ……パーフェクトオールレジェンズである! これより一カ年の期に……
 まずは二柱のレジェンズが各々に動いた!


   ★ それは空気の澄んだヒンヤリする如月と呼ばれしある晩に……

 ピューソン側からすれば現世となる惑星に……レジェンズ側の半物質惑星が……
 ……そしてこの日、 その惑星は二分していたパラレルワールドがリンクした。


   ☆ リョウガのハートボイルドな決意

 もう思い残すことは何もない!
 すべてをこのときで変えるー
 これまで母の教えに従いいい子を演じてきた己の甘さを完全断った俺!
 四十猶予の歳にして、 真なる一本立ちだ!
 ここからの生涯は、 其奴らを巻き込むことは危険だ!
 妻子ある身をも脱してー
 これらの過去を受け入れながらも完全奥底に封印だ!
 改め人生 (フリーランスライフ) に挑むため、 フルネームを改めた。
 俺の名は、 ペンネームどおりのライドウリョウガだ!

                        ーBY RYOUGAー






   HEART-BOILED☆LEGEN'S Vol-1


  ハートボイルド★レジェンズ ファーストコンタクト! のおさらい

 俺(ライドウリョウガ)は、 この街の路地で奇怪な」ライトニングを喰らう。
 それは、 ライトニングエナジーレジェンズ・フルフリーそのもので、 ベターハーフとなるピューソンと同化するのが目的だった。
 この意までをも則ろうとするが、 俺は苛み、 其奴は何故か大人しくなった。
 俺は、 その新たなライフスタイルを、 好む女二人と営みはじめたところだ。
 直接危害がない限り、 他のことは 『どうでもいい!』 と言った思考の俺だ。
 が、 巷で噂のミックソンとなってしまったため、 アイスウーマンなどの数々のミックソンやミックモンと遭遇し、 やむなく関わってしまう。
 俺が掲げている理念 “ハートボイルド(七本柱)フリーランスライフを遂行している!



   THE DARK★LEGEN’S★MEN! (ここまでの粗筋)

     0
 ライドウリョウガ(主人公)は、 ダークレジェンズと少し前に融合したミックソンだ。
 以後、 その姿ではフリーマンと名乗っている。
 とある晩、 突然、 パーフェクトレジェンズの一体がリョウガの前に現れた。
 それはまるで、 翼の生えたホワイトベンゴルティガー(タイガー)。
 パーフェクトレジェンズが名乗らないためリョウガは、 「トラコウ」と称した。
 目的は、 リョウガと融合したはずのダークレジェンズ・フルフリーへのミッション確認。
 いっこうに意を表明してこないフルフリー……
 ようやく安定してきた今のフリーランス・ライフスタイルを何者にも犯されたくないリョウガは、 トラコウの言い分を拒否した。



    1から91
 一般に、 ライドウリョウガはフィクションライターだ。
 リョウガが仕事をするため行きつけの喫茶店 “カフェテラス” に行ったことから今回の怪事件がスタートする。
 まずは、 ダーク・フラワー・エナジー・レジェンズのミックソン・ローテンローゼンが出現し、 次々と植物型ミックモンらをマロニエシティでの夜に放出される。 その狙いは、 ネガティ思考のレディを募り草花のミックモン軍団結集し、 シティ内の壊滅。
 リョウガは、 空に飛びフリーマンとなり上空で様子を見守る。
 ガマーズ部隊も駆けつけ、 エリサとエルサも現れて対処に当たるが、 圧倒的な数のミックモンを処理するのは手に余る。
 怪奇な異変に、 真っ先に駆けつけてくるマテラが姿を現さない。
 一方、 ミックソン、 ミス・セブンス・リリィが姿を現し、 新たな女ミックソンのウィンドラ・ナチの攻防はじまる。 が、 ウィンドラ・ナチが敗れる。
 加勢に入ったフリーマン VS リリィが戦いをはじめる……この攻防の最中……疑問が。 当初はイマイ・チナナ似のミックソンイエローローズ型ミックモンが、リリィに入れ替わっている。 と、 よそに気が取られるフリーマンに隙が生まれリリィの毒に犯される……体内からの攻撃が唯一の弱点か。
 フリーマンは一旦夜空に逃れ……凍結による解毒を試みるが、 外れ……ふらふらなながら密会の孤島に落ちるように辿り着く。
 しばし休息のフリーマン(リョウガ)……孤島の主ミックソン(マリ・アナン)から「この島は……ファイヤーバード縁の地」 と癒されて、 フリーマン復活!
 フリーマン帰郷。 が、 様子がおかしいマロニエシティは、 『アナGリンD』 と名乗った怪物ミックソンが仕掛けた蜃気楼だった。 ピューソン姿になると均整のとれた若い娘だ。
 再度、 フリーマンは、 本物のマロニエシティの上空に到達して……様子を窺うと街半分が崩壊している。 横たわるリュウザキリナを発見し、 ピューソン姿で気遣うライドウリョウガ。 次ぎに、 リサ、 ヒトミ、 セレンを捜すが、 何処にもいない。
 一箇所気になるフリーマンは、 ガマーズ部隊・を伴ってマロニエ城の地下牢を探ると、 ワームホールが口を開けていて……入った。
 ローテンローゼンの後を追ってベールローズ宮殿に誘われてしまったフリーマン!
 フリーマンは、 そこで、 マロニエシティ御当地ミックソンのマテラと大接近遭遇する。
 マテラに、 フリーマンは協力してローテンローゼンの素性を探る。
 フリーマンとマテラは裏庭の花壇のナデシコ軍隊に攻撃を受ける。 が、 消沈させ……そして日の出を迎える……リョウガのもう一つの姿がヒトミにばれた……が、 知っていた!
 ここオ・フランが朝を迎えて、 ミックソンの活動が出来なくなったマテラとフリーマン!
 危機迫るマロニエシティの安否を考えて、 いったん戻ることにした。
 新たなる相手軍団がマロニエシティを襲うことを案じたリョウガとヒト。
 マテラの正体を知ったリョウガはその力を利用し、 経由地を利用し、 いよいよフリーマンとマテラがマロニエシティに戻れる。
 マテラの瞬間移動によって抜け出た先はマロニエ社の境内で、 屋根から見た光景は、 明らかに女の温かみを無くした杜撰……一区が半分の壊滅状態だった。
 ピューソン一掃ミッションのレジェンズらにこの惑星感で管轄的思考を推測したフリーマン。
 マテラと共にフリーマンは、 アーマーロック将軍の一個小隊の来襲警戒するが兆候もない。
 フリーマンはマテラを抱えて上空に飛ぶ。 ジパン半島西のセントオオジョウ・シティが炎上している……マテラとのコラボ業で移動した。
 狂ったように街に攻撃しているエリサ、 と、 少し離れた場所で、こんどはエルサが……その心情は……。 炎上と凍結の二分された街。 その要因はエリサとエルサ……?
 フリーマンとマテラ・W・ナチ組に分かれて対処に走った。
 エルサを気絶させて回復の様子を見る、 フリーマン。正気を取り戻して、 手がかりの『白ネズコウ』探す。
 ツンドラ地帯に伝わっている、御伽噺をリョウガ、 エルサに語り確かめる。
 地響きを伴わせ、 デカネズコウ一個小隊が遂に出現し、 エルサとフリーマン・タッグの攻防がはじまった……
 必殺大業でデカネズコウ衆を出来はした。 残るはボスネズコウと手下二匹……
 エルサとタッグを組んでウェーズリー丞相のウィークポイントを攻めるフリーマン。 ウェーズリー丞相の腹の柔らかな部分が元の広さに戻った。
 エルサと共にフリーマンはウェーズリー丞相を撃破したが、 エルサが意思を乗ったられ手仕舞う。 フリーマンのままディープキス! 何時のもエルサ……セレンに戻った。
 セレンの証言により、 新たなるミックソン、 モングジラン少将とその大群が関与していることを知ったリョウガ(フリーマン)……セレン(エルサ)とともに創作をはじめた……。
 セレンとフリーマンVS催眠に掛かって操られているエリサ、 マテラ、 Wナチの壮絶バトル勃発。
 フリーマンが宙にエリサを誘い……エリサVSフリーマンがはじまる。 結果、 フリーマンが辛くも勝利する。
 フリーマンのリョウガは、 アイスウーマン・エルサのセレンの援護に行かず、 状況を確認し上空に飛ぶ……目的はこの騒動の根元のミックソン・モングジラン少将を探ることだった。
 フリーマン(リョウガ)は、 SWEYEの性質を逆利用して……擬態していたモングジラン少将を掴み、 対処した。
 事態の収拾に向けフリーマンとアイスウーマン・エルサは、 モングジラン少将を追う。



   92
 モングジラン少将がフリーマンに擬態して街を攻撃しはじめた。
 フリーマンのリョウガが講じる柵は……果たして?




(ここから本編の続き)




   93

 遂に、 俺に取り憑きやがったモングジラン少将……意に反してこの街の無傷な箇所をライトニングを落とし攻撃してやがる。
 ま、 ヒトガタ……特に何の能力をも持たないピューソンはもうとっくに安全領域に管轄ガマーズ部隊によって非難されている。 今破壊している具体的な対象は近代建物などの現代ならどうにも修復可能な物ばかりだ。
 それにしても……何か……取り憑かれて感じたことがある。 取り憑いているモングジラン少将からの生命的何かが感じられない。 二、 三体やってしまった感があって殺さずを陳腐なヒトガタでも亡骸にしてしまったことを気になってはいた俺だ。 が、 正当防衛的どうしようもない展開の中でのことで……どこか救われる慈悲を願ってもいないこともない俺だったが。
 バーチャル……でも実体をひしと感最中だ。 アンドロイド……今風に言うとAI……人工知能で反応するヒトガタそっくりな……まあアンドロイドか? 実際にいる生命体のそっくりな外側をしている中身は、 用は機械仕掛けのロボットだ。 ただ、 動きが……自然な生き物の微妙な動きをもするロボットだ。 そんな感じが伝わり窺えている。
 とすれば、 指定頭的存在が他からコントロールしている……?
 まあ、 考えてみれば……同類生命体であっても一見の見た目は同じようでも……微妙に違うところがあるはず……が、 はっきり確認はしていないがコピーされたような外観だったような……まあいい。 何れにせよここはもう少しこのモングジラン少将を観察させてもらうとするか、 この内なる領域で。

 「フリーマン!」
 何処か懐かしい声が後方上空から聞こえた。
 当然俺の意思でなくとも振り向く……この内なる領域にも視界の伝達は為されている。
 案の定エリサだ。 ボロボロ観はあるものの何とか飛ぶぐらいまでに回復したことが確認できる。 警戒することは当然なく……羽ばたきエリサが近づいてきて……推定三メートルまで来た。
 この外部のコントロールが攻撃に転じる……人差し指先から……ライトニングを俺にしてみれば鈍く放ちエリサを襲う。 こんな鈍い攻撃なら……エリサは余裕で……スパッ! と、 エリサの右肩の肩パットにヒットする。
 え、 何故、 こんなスピードの……当たるんだ?
 ま、 回復充分でないうえに……フリーマンの俺の姿に警戒なく気を抜いていたため……と要因はあるか。 エリサは流石だ。 あんな状態であっても不意な攻撃に反応して若干ながら回避行動を取っている。 で、 肩パットですんだ。 ヒットした箇所が。
 「何か変だよフリーマン! 訳を聞かなくてももう雰囲気が、 感じるよ」
 もう察している。 エリサ。 流石だ。 敵対心にも敏感だ。
 「どうやら、 エリサが街のあそこを無益攻撃してしまったことと関係があるようだね」
 分かっているようだ エリサが今の俺のように内なる領域で自らのコントロールできない状態を固唾を呑む思いで伺っていやがったようだ。 と、 推測も成り立つようだ。
 ま、 どうにしてもエリサならこの体の能力を俺の他では一番知っているはずだ。 生死に関わるマジ敵対戦闘を二度までやり合った仲だ! モングジラン少将の……ま、 今は確証がないので、 分身としておくが……この擬態に関しては分かっていないようだが……あれに気がつけば……俺の再生能力に気がつけばいくらでも……遠慮無しに出来るはずだ攻撃……戦う手段を講じられるはずだ。
 さっきから……モングジラン少将分身が、 俺の業を……人差し指からのライトニング業しか使ってはいない……駆使した業は……閃きには鈍いようで……昔ながらに言うと、 ベリースペシャルワンパターンだ! これだけなら未回復状態のエリサでも充分に優勢だ。
 俺は内なる領域で……エリサに問うように念を送る……「やれ、 エリサ!」
 「ま、 エリサの知っているフリーマンとは可成り違うことは明らかだよ、 あんたは」
 と、 翼を羽ばたかせ……後方宙をバックして、 その翼に炎を焚く。 意味していることはもう俺の念が届こうが届くまいが戦う気満々のエリサと言うことだ。
 普段と違う俺の状態を察知した時点でその境地はもう……戦闘モードに入ったようだ。
 エリサは軽く翼を羽ばたく……イーグル・ファイヤーレイン! を俺に向けていきなり放つ。 分かっている。 今できる最大業はこれだろ……充分だ。 今の俺の意でない俺……フリーマンを大多数に焦がすには充分な大業だ。
 案の定、 この身が半分以上焼けただれ……あの箇所にくっついていたモングジラン少将分身をも焦がし尽くしている……ようだ。



     次回へ続く……お楽しみに m(_ _)m




     ☆わたしの私感☆
  今巷で論議を交わしているとあるスポーツの反則問題!
  が、 単なる一般まじめ大学生らはどうなる……?
  特にこれから就且つに望む学生らの行方は……?
  その大学であることだけで……未来を脅かされているのでは……?
  それら部外学生の未来は誰が保証できるのか?



*誤字、変換ミスがございましたら……悪しからず*



    by:音太浪 m(_ _)m






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HEART-BOILED☆LEGEN'S-2 all_series_vol.93 [the PLANET No.3☆SF s-2]

   アダルズヒーロー・ヒューマンファンタジー
   HEART-BOILED☆LEGEN'S  Vol-2



                         鐘井音太浪
                                                                -netaro kanei-



★前葉を飛ばしたい方は、 下記の青色本編からどうぞ★


   ープロローグー

 この物語は、 フィクションだ。 物語のステージになるこの惑星も俺の想像によるものだ。
 が、 ステージ構成上、 何処かの太陽系第三惑星に有するモノを参考にしている。
 また、 固有のヒトガタ知的生命体名なども、 従来その第三惑星に存在する名前と一致したとすれば    それは単なる偶然だ。
 ま、 しばし音太浪ワールドに付き合ってもらおう……ああ、 この物語を読むに当たってのアドバイスだ。 どこかに……地球という惑星が存在しているなら、 そこの常識を頑なに守りつつ読むのでは、 入り込み方が半減することを約束しておこう。 柔軟且つ白黒つけぬグレーゾーンをふんだんに維持し、 その狭間で楽しむことをお勧めする!
 では、 はじめよう……


   ー主な予備知識紹介ー

ミックソン=レジェンズと呼ばれし半物質の特殊知的生命体とピューソンの融合生命体。 容姿は化け物。
レジェンズ=一般には触れることも見ることも出来ない特殊生命体。
ピューソン=何の特殊能力を持たない真人間。
ミックモン=邪な感情が頂点に達したとき、 身近な動植物と同化しその能力を持って実力行使する化け物。 力のあるミックモンやミックソンによって、 ピューソンをミックモン化することも可能。



   THE PARALLEL PLANET☆No.3! ーSTORYの序章ー


 ★ ダーク(未知なる)レジェンズ十三柱の総合意思
 ーもういい! こんな無意味な世の中……
 ー我々はもう限界だ!
 ーピューソンの知力を利用し……ミックモンを仕向けちゃいましょ!
 ー我々も同化できるベターハーフなピューソンを見付けようぞ!
 ーもう既に潜入している我ら以外のレジェンズやらの同士と……共に!
 ーピューソン社会を一掃するんだ!
 ーうむ、 そうしてくれ!
 ーもう情状酌量の余地なしじゃな!?
 ーが、 中には救えるピューソンもいるやもしれん!
 ーなら、 まずは私が下部、 ダークレジェンズチームを……降臨致しましょう!
 ー引けをとったわね、 貴方にしては珍しく!
 ーふっ、 俺様は勝手にいくぜ!
 ー相変わらず身勝手な奴だ……ライトニングレジェンズは!
 ……ああまってぇ~ライトニング様~ぁ! あたしもいくぅ……!

 この世からすれば絶する異空間での会合ー
 それらはこの世を造り……生物をも誕生させた!
 が、 進化に伴い……人=ヒトガタ知的生命他の劇的な進化に戦いていたものの……
 その身勝手さに目を細めるようになっていた。
 そして、 ついに! 審判を問うことに……
 それまで、 異空間にーパラレルワールド化させたこの惑星のもう一つの世界を造り様子を窺っていた。
 が、 慈悲なる感情がないわけでもなく……十三柱のリーダーが、 現世に勧告した。
 ……パーフェクトオールレジェンズである! これより一カ年の期に……
 まずは二柱のレジェンズが各々に動いた!


   ★ それは空気の澄んだヒンヤリする如月と呼ばれしある晩に……

 ピューソン側からすれば現世となる惑星に……レジェンズ側の半物質惑星が……
 ……そしてこの日、 その惑星は二分していたパラレルワールドがリンクした。


   ☆ リョウガのハートボイルドな決意

 もう思い残すことは何もない!
 すべてをこのときで変えるー
 これまで母の教えに従いいい子を演じてきた己の甘さを完全断った俺!
 四十猶予の歳にして、 真なる一本立ちだ!
 ここからの生涯は、 其奴らを巻き込むことは危険だ!
 妻子ある身をも脱してー
 これらの過去を受け入れながらも完全奥底に封印だ!
 改め人生 (フリーランスライフ) に挑むため、 フルネームを改めた。
 俺の名は、 ペンネームどおりのライドウリョウガだ!

                        ーBY RYOUGAー






   HEART-BOILED☆LEGEN'S Vol-1


  ハートボイルド★レジェンズ ファーストコンタクト! のおさらい

 俺(ライドウリョウガ)は、 この街の路地で奇怪な」ライトニングを喰らう。
 それは、 ライトニングエナジーレジェンズ・フルフリーそのもので、 ベターハーフとなるピューソンと同化するのが目的だった。
 この意までをも則ろうとするが、 俺は苛み、 其奴は何故か大人しくなった。
 俺は、 その新たなライフスタイルを、 好む女二人と営みはじめたところだ。
 直接危害がない限り、 他のことは 『どうでもいい!』 と言った思考の俺だ。
 が、 巷で噂のミックソンとなってしまったため、 アイスウーマンなどの数々のミックソンやミックモンと遭遇し、 やむなく関わってしまう。
 俺が掲げている理念 “ハートボイルド(七本柱)フリーランスライフを遂行している!




   THE DARK★LEGEN’S★MEN! (ここまでの粗筋)


     0
 ライドウリョウガ(主人公)は、 ダークレジェンズと少し前に融合したミックソンだ。
 以後、 その姿ではフリーマンと名乗っている。
 とある晩、 突然、 パーフェクトレジェンズの一体がリョウガの前に現れた。
 それはまるで、 翼の生えたホワイトベンゴルティガー(タイガー)。
 パーフェクトレジェンズが名乗らないためリョウガは、 「トラコウ」と称した。
 目的は、 リョウガと融合したはずのダークレジェンズ・フルフリーへのミッション確認。
 いっこうに意を表明してこないフルフリー……
 ようやく安定してきた今のフリーランス・ライフスタイルを何者にも犯されたくないリョウガは、 トラコウの言い分を拒否した。



    1から90
 一般に、 ライドウリョウガはフィクションライターだ。
 リョウガが仕事をするため行きつけの喫茶店 “カフェテラス” に行ったことから今回の怪事件がスタートする。
 まずは、 ダーク・フラワー・エナジー・レジェンズのミックソン・ローテンローゼンが出現し、 次々と植物型ミックモンらをマロニエシティでの夜に放出される。 その狙いは、 ネガティ思考のレディを募り草花のミックモン軍団結集し、 シティ内の壊滅。
 リョウガは、 空に飛びフリーマンとなり上空で様子を見守る。
 ガマーズ部隊も駆けつけ、 エリサとエルサも現れて対処に当たるが、 圧倒的な数のミックモンを処理するのは手に余る。
 怪奇な異変に、 真っ先に駆けつけてくるマテラが姿を現さない。
 一方、 ミックソン、 ミス・セブンス・リリィが姿を現し、 新たな女ミックソンのウィンドラ・ナチの攻防はじまる。 が、 ウィンドラ・ナチが敗れる。
 加勢に入ったフリーマン VS リリィが戦いをはじめる……この攻防の最中……疑問が。 当初はイマイ・チナナ似のミックソンイエローローズ型ミックモンが、リリィに入れ替わっている。 と、 よそに気が取られるフリーマンに隙が生まれリリィの毒に犯される……体内からの攻撃が唯一の弱点か。
 フリーマンは一旦夜空に逃れ……凍結による解毒を試みるが、 外れ……ふらふらなながら密会の孤島に落ちるように辿り着く。
 しばし休息のフリーマン(リョウガ)……孤島の主ミックソン(マリ・アナン)から「この島は……ファイヤーバード縁の地」 と癒されて、 フリーマン復活!
 フリーマン帰郷。 が、 様子がおかしいマロニエシティは、 『アナGリンD』 と名乗った怪物ミックソンが仕掛けた蜃気楼だった。 ピューソン姿になると均整のとれた若い娘だ。
 再度、 フリーマンは、 本物のマロニエシティの上空に到達して……様子を窺うと街半分が崩壊している。 横たわるリュウザキリナを発見し、 ピューソン姿で気遣うライドウリョウガ。 次ぎに、 リサ、 ヒトミ、 セレンを捜すが、 何処にもいない。
 一箇所気になるフリーマンは、 ガマーズ部隊・を伴ってマロニエ城の地下牢を探ると、 ワームホールが口を開けていて……入った。
 ローテンローゼンの後を追ってベールローズ宮殿に誘われてしまったフリーマン!
 フリーマンは、 そこで、 マロニエシティ御当地ミックソンのマテラと大接近遭遇する。
 マテラに、 フリーマンは協力してローテンローゼンの素性を探る。
 フリーマンとマテラは裏庭の花壇のナデシコ軍隊に攻撃を受ける。 が、 消沈させ……そして日の出を迎える……リョウガのもう一つの姿がヒトミにばれた……が、 知っていた!
 ここオ・フランが朝を迎えて、 ミックソンの活動が出来なくなったマテラとフリーマン!
 危機迫るマロニエシティの安否を考えて、 いったん戻ることにした。
 新たなる相手軍団がマロニエシティを襲うことを案じたリョウガとヒト。
 マテラの正体を知ったリョウガはその力を利用し、 経由地を利用し、 いよいよフリーマンとマテラがマロニエシティに戻れる。
 マテラの瞬間移動によって抜け出た先はマロニエ社の境内で、 屋根から見た光景は、 明らかに女の温かみを無くした杜撰……一区が半分の壊滅状態だった。
 ピューソン一掃ミッションのレジェンズらにこの惑星感で管轄的思考を推測したフリーマン。
 マテラと共にフリーマンは、 アーマーロック将軍の一個小隊の来襲警戒するが兆候もない。
 フリーマンはマテラを抱えて上空に飛ぶ。 ジパン半島西のセントオオジョウ・シティが炎上している……マテラとのコラボ業で移動した。
 狂ったように街に攻撃しているエリサ、 と、 少し離れた場所で、こんどはエルサが……その心情は……。 炎上と凍結の二分された街。 その要因はエリサとエルサ……?
 フリーマンとマテラ・W・ナチ組に分かれて対処に走った。
 エルサを気絶させて回復の様子を見る、 フリーマン。正気を取り戻して、 手がかりの『白ネズコウ』探す。
 ツンドラ地帯に伝わっている、御伽噺をリョウガ、 エルサに語り確かめる。
 地響きを伴わせ、 デカネズコウ一個小隊が遂に出現し、 エルサとフリーマン・タッグの攻防がはじまった……
 必殺大業でデカネズコウ衆を出来はした。 残るはボスネズコウと手下二匹……
 エルサとタッグを組んでウェーズリー丞相のウィークポイントを攻めるフリーマン。 ウェーズリー丞相の腹の柔らかな部分が元の広さに戻った。
 エルサと共にフリーマンはウェーズリー丞相を撃破したが、 エルサが意思を乗ったられ手仕舞う。 フリーマンのままディープキス! 何時のもエルサ……セレンに戻った。
 セレンの証言により、 新たなるミックソン、 モングジラン少将とその大群が関与していることを知ったリョウガ(フリーマン)……セレン(エルサ)とともに創作をはじめた……。
 セレンとフリーマンVS催眠に掛かって操られているエリサ、 マテラ、 Wナチの壮絶バトル勃発。
 フリーマンが宙にエリサを誘い……エリサVSフリーマンがはじまる。 結果、 フリーマンが辛くも勝利する。
 フリーマンのリョウガは、 アイスウーマン・エルサのセレンの援護に行かず、 状況を確認し上空に飛ぶ……目的はこの騒動の根元のミックソン・モングジラン少将を探ることだった。
 フリーマン(リョウガ)は、 SWEYEの性質を逆利用して……擬態していたモングジラン少将を掴み、 対処した。



   91
 事態の収拾に向けフリーマンとアイスウーマン・エルサは、 もんぐじを追う。



(ここから本編の続き)



   92

 ……なんだ? 俺が俺でないような気がしてきている……何か……フルフリーの感じでもなく意が則られるように薄らいでいくような……
 「セレン離れろ!」
 と、 俺はセレンを雑に遠ざける。
 「どうしたのかな、 リョウガ……フリーマン」
 「なにか、 わからん! 支配されていく……もしかすると……兎に角俺から距離をとれ、 セレン」 と、 こんまがる(背を丸める)俺は意に反してスパーク寸前だ。
 薄ら見れる視界にセレンが心配して俺を見ている。 が、 「もっとだ。 このエナジーが超スパークしても影響のない距離を保て……一千メートル以上は」
 が、 たじろぐセレンの様子。 内心ありがたいが……セレンに及ぼしそうな影響の方が俺は嫌だ。
 「セレン心配してくれてありがとな」 と、 ウインクしてセレンの手を取る。
 ……もう意識朦朧寸前で判別できない撫でも、 セレンを力の限り投げ飛ばす……夜空に豆粒大になったのを確認した。
 擬態の場所が一定のようだ。 あんなところでは自身では目に出来ないが、 多分俺の意を占領しようとしている奴は、 モングジラン少将だ。 しかあり得ない。
 嘗てフルフリーの意に勝った俺だ。 が……妙案を思いついて……まだ実感のない想定は賭だ。 その瞬間、 あり得ないと言う顔をし遠ざかっていったセレンだったが、 アイスウーマンのセレンなら飛ばされた後は自力でなんとかするはずだ。 と俺は信じて止まない。
 ……………………
 表面だったこの身をコントロールすることを俺は、 いったんモングジラン少将と思われる何者かにくれてやる。 モングジラン少将のまともな姿はマテラとW・ナチに擬態しているとき見ている。 が、 この体に擬態しているのであろう……奴の姿を確かめたわけではない俺だが、 この場ではそれと考えてもいいはずだ。 ま、 多少の決めつけに余韻を残してはいる俺でもあるが。 何にしても決めつけは良くない。 例え大多数がそうだと言っても、 少数派の意見が大幅に間違っていると言うことにはならないし限らない。

 このエナジー体質は無限に可能性を秘めている。 駆使しだいではどうにでも使える。 フルフリーの能力と俺の柔軟且つ無限の可能性を秘めた……無邪気な思考を合わせることによって妙案を可能にする。

 俺の真の意を、 この奥底にライトニング領域を設け封印……ガードして……

 勝手に身体が動きだす……言葉という寄り意思伝達だ。 何事も可能な限り体験した方がいい。 言葉で伝えてもらうより……実態を知ることはブレなく分かり易い。
 して、 その対処法を得たとき……もう一皮抜けた存在となる。 もう絵に描いた餅にあらずだ。
 新たなるこの第一歩は実に勇気が要る……が、 この身体とフルフリーの能力は信用できる。 もう身をもって了承済だ。 プラスして俺の只今奥底にライトニングでエリアをつくり隔離中のこの意が、 新たなることへの勇気を振り絞り行動できるか。 また、 その第一歩を踏み出すための足の動きを神経伝達通りに動かせるかだ。 この場合は正気に自らの力で戻せるかだ。
 *己の意思(意志)決定により素直に言動する
 により自身に嘘をつくと戸の方が飢餓とが目留俺でもある。

 ……ピカッドド~ン……(の連発攻撃……続き)
 この指が勝手に天を差し、 纏わせたライトニングを街に向けてしまっている。 この街にマテラときたときにはもうコントロールされたエリサとエルサの手によって荒らされていて一般ピューソンの姿はほぼ無かった。 今をもその姿……ガマーズ部隊のパトランプもこのエリアからほど遠い夜空に些か反射している……。
 が、 この境内の中は何故か攻撃していない……し、 裏山の肌にも誤爆すら与えていないようにも思える。 と言うことは、 この境内と裏山が俺に引っ付いてコントロールしてやがるモングジラン少将を知り、 前葉を明らかにすることになると俺は確信した。
 俺はしばらくこの真の意を例の境域に納めて、 持て立った俺の行動を見守ってやることにした。 多分……今投げ飛ばしたセレンや……気ずつ中のマテラにW・ナチ、 エリサらが俺を正気に戻そうとするであろうが……。




       次回へ続く……お楽しみに m(_ _)m



       ☆わたしの私感☆
      何か正しいのか?
      モラルの正しきは……
      大多数派の正しさ!
      なら少数派の正しさは誤りなのか?



*誤字、変換ミスがございましたら……悪しからず*



      by:音太浪 m(_ _)m






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